R.I.N.D.O
v2.0.0
SCREENFEATURESSAFETYREQUIREMENTSPRICE
DESKTOP EDITION

Claude Code は、そのまま 画面だけ、新しく。

未改変の Claude Code を、そのままの姿で動かします。足したのは画面のほう。会話は 6 件まで同時にひらけて、見ていないあいだもタブの向こうで手は進みます。ファイルを書き換える手前では、いちど止まって確かめます。

Windows インストーラ
01 インストーラを実行
02 デスクトップの R.I.N.D.O から起動
Windows 10 / 11。Claude の契約は使う方ご自身のもの。mac / Linux は準備中です。
6
CHATS AT ONCE
同時にひらける会話の数。
4
APPROVAL MODES
計画だけ/毎回きく/編集は任せる/全部任せる。
8
SETUP CHECKS
「はじめての設定」が確かめる項目。
3
FIRST RUN
初回の案内。準備・作業フォルダ・ためしにひとつ。
THE WINDOW
文字も並びも、実物のまま
R.I.N.D.O 過去の会話と社内の棚を探す(Ctrl+K) Opus 5・思考 高 会話 残り62% 5時間枠 残り41% 実行中…
棚の CSV× テストを直す× 回帰チェック× 手順書×
あなた
棚の CSV から重複を消して、消したあとの差分も見せて
R.I.N.D.O
readshelf/2026-09.csv
runnode scripts/dedupe.mjs --dry-run
重複は 12 行ありました。書き換える前に、一度うかがいます。
はい。差分も並べて
モデルOpus 5 思考 承認毎回きく ultracode 高速 送信
左の柱に案件と最近の会話、上のタブに走っている会話、下の入力欄にモデルと思考と承認。窓ひとつに収めてあります。
01

場所ごと、切り替わる。

作業フォルダを案件として登録すると、柱の一覧から選ぶだけで場所が移ります。最近の会話も社内の棚も、その案件のものだけに絞られます。ぜんぶ見たいときは、見出しから戻せます。決まりごとも、この画面から読んで書けます。

案件
rindo-pro
社内サイト
社内の棚設定
納品チェックの型
02

書き換える手前で、止まる。

既定は「毎回きく」。ファイルに触る手前で確認が出ます。「今後も許可」を押すときは、覚える範囲をその場で選べます。この形だけか、道具まるごとか。覚えた範囲は「任せた操作」に並び、そこから取り消せます。

Bash を実行してよいですか?
node scripts/dedupe.mjs --write shelf/2026-09.csv
「今後も許可」で覚える範囲 この形だけ Bash すべて
拒否 今回だけ許可 今後も許可
03

触る前の姿を、控えてある。

書き換えの直前を、作業フォルダの .rindo/snapshots に控えます。ファイル単位でも、その会話の変更をまとめてでも戻せます。控えを取るのは Claude Code の PreToolUse フックで、CLI そのものには手を入れていません。

元に戻す
shelf/2026-09.csv 3 分前・2 回書き換え 戻す
docs/dedupe.md たった今・1 回書き換え(新しく作られたファイル。戻すと消えます) 戻す
この会話の変更をまとめて戻す
04

残りが、いつも見えている。

ヘッダの細い帯が、この会話の残りと 5 時間枠の残り。押すと、何がどれだけ抱えているかの内訳が出ます。残りが細くなったら手前で声をかけ、その場で畳めます。

会話 残り62%5時間枠 残り41%
これまでのやりとり88,412
道具の実行結果41,900
返事のための余白32,000
05

はじまりは、三画面。

初回の案内は、この PC の準備・作業フォルダ・ためしにひとつ。最後の画面に並ぶ3つは、押すとそのまま頼めます。説明を読み終えるより先に、1 件が動きます。

1/3 この PC の準備足りないものは、この画面のまま用意します
2/3 作業フォルダ読み書きする場所は、ここに閉じます
3/3 ためしにひとつ押すと、その場で頼みます
06

全台へ、一本の口から。

遠隔での導入も更新も、走らせるのは install.ps1 1 本。配信元に新しい版を置けば、全台に伝わります。お客様にお渡しするのは、貼り付ける1行だけ。ログインは、使う方ご自身の手で Anthropic の画面から。

PS> irm https://rindo.at-land.net/get.ps1 | iex
更新が2件あります まとめて更新
本体と Claude Code、遅れているほうだけを直せます。
07

探すのは、Ctrl+K ひとつ。

Ctrl+K でひとつの窓が開きます。過ぎた会話も、社内の棚に置いたものも、Enter ひと押しで同じ並びに出てきます。選べばその会話がそのまま戻り、棚のものは置いた部署の名前つきで並びます。

納品チェック Ctrl+K
納品チェックの型 制作部
会話 納品前の点検を通した件 先週
会話 チェック表の作り直し 3月

中で動くのは、素の Claude Code

AROUND IT

呼び出しているのは、この PC に入っている Claude Code そのもの。リンドウが足すのは、その周りだけです。

一本立ち上げたら、終わるまで待つしかない。
-> 同時に 6 件までひらける会話
走らせたまま別のタブへ。作業フォルダは会話ごとに持てるので、案件をまたいで並べても混ざりません。
別の窓に移った隙に、ずっと返事待ちで止まっていた。
-> 走っているタブに灯る点
走っているタブには点が付き、上の欄は「実行中…」に変わります。別のタブで確認が要るときは、その確認がそのまま前に出て、どの会話からかを断ってから聞きます。
書き換えられたあとで、戻したくなった。
-> 書き換えの直前を控える控え帳
PreToolUse フックで .rindo/snapshots へ。左下の「元に戻す」から、ファイル単位でも会話単位でも戻せます。
台数が増えるほど、配るのが重い。
-> 全台へ、一本の口から
入れるのも、更新を配るのも同じ道。台ごとに手で回る作業が要りません。
入れるところで、もうつまずいた。
-> 足りない分だけ入れる、はじめての設定
Node.js・Git・Claude Code の有無を一覧にして、足りない行から入れます。ログインだけは Claude 公式の画面へお連れします。

約束は、三つだけ。

CREDENTIALS
読みません、保存しません、持ち回りません。

Claude のログインは Anthropic 自身の画面で完結します。点検が見るのは、資格情報のファイルが在るかどうかだけです。

SNAPSHOTS
触る直前の姿を、控えます。

控えの置き場は作業フォルダの中。ファイル単位でも、その会話の変更をまとめてでも戻せます。

APPROVAL
書き換える前に、毎回きます。

これが既定です。任せた範囲は一覧に並び、気が変わったらそこから取り消せます。

動く場所と、要るもの。

WHERE IT RUNS
Windows 11実機で確かめています
Windows 10動作対象
mac / Linux準備中
WHAT YOU BRING
Claude Pro か Max の契約使う方ご自身のもの
Node.js / Git / Claude Code導入時に一緒に入ります
作業フォルダ初回の案内でひとつ決めます
未改変の Claude Code を、そのまま動かします。
PRICE
[YOUR PRICE]
アプリ本体の買い切り。台数と保守のかたちは、ご相談のうえで決めます。
INCLUDED
アプリ本体 / 遠隔導入と更新の口 / 初回の案内 / 公式スキルの取り寄せ / 社内の棚の設定
SEPARATE
Claude Pro か Max の契約。使う方ご自身の契約で、ご自身のアカウントからログインします。
GET STARTED

やってほしいことを、 日本語で書くだけ。

Windows インストーラ
01 インストーラを実行
02 デスクトップの R.I.N.D.O から起動
はじめての設定が、この PC に足りないものをその場で用意します。
R.I.N.D.O Powered by Claude
DOCSCHANGELOGSUPPORTお問い合わせ
v2.0.0株式会社アットランド

本アプリは Anthropic の Claude Code CLI を未改変のまま利用しています。Claude の利用契約およびログインは、ご利用者ご自身のアカウントで行われます。本アプリは Anthropic 社の製品ではなく、同社との提携関係もありません。

R.I.N.D.O TERMINAL

端末から出ずに、 ぜんぶ日本語で。

画面を置ける機械にも、置けない機械にも、同じ一枚を開きます。ペインを割れば、片方が返事を書いているあいだに、隣で別の話が進みます。画面のことばは日本語のまま、覚える前置きキーは Ctrl+B ひとつ。

$rindo そのまま開く
$rindo --remote <ssh先> 向こうの機械を、この端末で
$rindo --cwd <folder> 作業フォルダを決めて開く
Windows 10 / 11 · Claude Pro か Max のご契約は使う方ご自身のもの · mac・Linux は準備中
21
THEMES
端末に合わせて選べる配色。既定は「リンドウ」。
58
PREFIX KEYS
Ctrl+B のあと、次の1打で決まる割り当て。
10
PANE PORTS
ペインの中から、ペインそのものを操る口。
2.0.0
VERSION
株式会社アットランドが作って配っています。
SCREEN 配色「リンドウ」/ペインの中で動いているのは、入っている Claude Code そのもの
R.I.N.D.O~/dev/mise-hanbai
1 請求書のまとめ 2 見張り
タブ 2 ペイン 4
────────────────────
1 請求書のまとめ 3枚
claude
許可待ち mise-hanbai
ログの見張り
mise-hanbai main
ssh deploy01
mise-hanbai main
2 見張り
夜間のバッチ
済み mise-hanbai main
────────────────────
⬆ 更新あり
claude ──────────────────────────────────────────
請求書を月ごとにまとめて
Glob(invoices/*.pdf)
⎿ Found 2 files
Read(invoices/2026-08.pdf)
⎿ Read 12 pages
Read(invoices/2026-09.pdf)
⎿ Read 9 pages
2 か月ぶんを読みました。合計を
summary.md に書き出します。
╭──────────────────────────────────────╮
Create file
summary.md
Do you want to create this file?
❯ 1. Yes
2. Yes, and don't ask again
3. No, tell Claude what to do
╰──────────────────────────────────────╯
╭──────────────────────────────────────╮
>
╰──────────────────────────────────────╯
? for shortcuts
──────────────────────────────────────────────────────────────────
ログの見張り ────────────────────────────────
今朝のエラーだけ拾って
Bash(tail -n 500 app.log)
⎿ 500 lines
Grep(pattern: "ERROR")
⎿ Found 7 matches
まとめています…
(esc to interrupt)
╭──────────────────────────────────╮
>
╰──────────────────────────────────╯
ssh deploy01 ──────────────────────────────────────────
$ rindo pane list
[{"id":"p1","name":"claude",…
$ tail -f /var/log/app.log
04:51:02 INFO ready
04:51:19 WARN retry 1/3
04:51:20 ERROR upstream timeout
04:51:24 INFO recovered
04:52:41 WARN retry 1/3
04:53:02 ERROR upstream timeout
04:53:29 INFO recovered
$
────────────────────────────────────────────────────────────────── 夜間のバッチ が終わりました
ペインの中で立ち上がっているのは、入っている Claude Code そのもの。リンドウは画面の様子だけを読んで、左の柱に「許可待ち」「済み」と印を立てます。端末のペインに焦点があるあいだ、リンドウは自分の状態行と下の帯を畳みます。残りもモードも Claude Code 自身が出すので、同じものが二重に並びません。焦点のあるペインだけ枠が藤色に立つので、打ち込み先はいつも一目で分かります。
01

ひと打ちで、画面を割る

Ctrl+B を押すと、次の1打まで待ちに入ります。| で左右、" で上下、c で新しいタブ。前置きキーが受け止めるので、打ちかけの文はそのまま残ります。tmux で慣れた打ちかたもそのまま通ります。

Ctrl+B |
左右に割る
Ctrl+B "
上下に割る
Ctrl+B c
新しいタブ
Ctrl+B z
このペインだけにする
Ctrl+B x
このペインを閉じる
Ctrl+B ?
キーの一覧
02

ペインの中から、ペインを操る

ペインの中には RINDO_PANE_ID が渡ります。隣を割って走らせ、出ている字を読み、終わるまで待つ——その段取りを、ペインの中の Claude が自分で組みます。この道を流れるのはペインの操作だけ。受け口は同じ PC の中だけで、合言葉はペインごとに配ります。

rindo pane <口> … · 目録は rindo api schema
listいま在るペインを並べる
wait様子が変わるまで待つ
split割って端末をひらく
name名前を付ける
newタブを増やす
focusそのペインへ移る
send字を打ち込む
read出ている字を読む
snapshot画面ごと写し取る
close閉じる
03

写したものは、そのままペインへ

端末は貼り付けに弱い。リンドウは Ctrl+V を横から受けて、写したものに合わせて渡しかたを変えます。文面はそのまま、画像はいったんファイルに落として、その置き場所を打ち込みます。エクスプローラーで写したファイルなら、引用符の付いた道筋が並びます。Shift+Insert でも同じです。

──────────────────────────────────────
> "…\pasted\20260908045102-k3zq.png"
──────────────────────────────────────
貼り付けた画像を渡しました: 20260908045102-k3zq.png
04

つないだまま、抜けて戻る

名前を付けて始めれば、端末を閉じても中は生きたまま。Ctrl+B Ctrl+D で抜けて、attach で同じ画面に戻ります。どれが残っているかは list が名前と番号と始めた時刻で並べます。ssh の向こうでも、手元でも、打ちかたは同じです。

$ rindo session list
請求書のまとめ pid 18244 2026/9/8 4:51:02
夜間のバッチ pid 18991 2026/9/8 3:02:40
$ rindo session attach 請求書のまとめ
Ctrl+B Ctrl+Dつないだまま抜ける
rindo session new名前を付けて始める
05

はじめての設定が、そろえる

この PC の準備を一覧で見せます。足りない行で Enter を押せば、その場で入ります。判定も手当ても置き場所は1か所なので、端末版と Desktop 版で答えが食い違いません。ログインだけは、Claude 公式の画面へお連れします。

はじめての設定 ──────────────────────────────────
Claude Code
Node.js
Git
Claude へのログイン
────────────────────────────────────────
↑↓ 選ぶ Enter 直す Esc 閉じる
06

端末の側に、色を合わせる

配色は21種類。既定は竜胆の青紫を主役に置いた「リンドウ」。設定の「端末の明暗に合わせる」を入にすると、明るい端末では相方の明色へ移ります。色数の少ない端末では、24bit から 256 色、さらに 8 色へその場で落として意味だけを残します。

左上が既定の「リンドウ」。右下のふたつは
「端末の色のまま」と「墨(色を使わない)」。
07

置けば、機能が増える

品書きを1枚置くだけで、コマンドも、キーの割り当ても、出来事の受け口も増えます。ペインが開いた・待ちが終わった——その合図で、決めておいた小さな仕事が走ります。置き場所は rindo plugin dir、いま効いているものは /plugins に並びます。

品書き ──────────────────────────────────
▸ 納品前の点検 /検収
夜のまとめ pane.opened
ためし書き Ctrl+B g
────────────────────────────────────────
/plugins 一覧 rindo plugin dir 置き場所

中で動くのは、素の Claude Code

AROUND IT

ペインの中で立ち上がるのは、この PC に入っている Claude Code そのもの。リンドウが足すのは、その周りだけです。

一本立ち上げたら、終わるまで待つしかない。
ペインは12枚、タブで束ねる
Ctrl+B で縦にも横にも割れて、タブごと切り替わります。走らせたまま、隣で別の用が進みます。
別の窓に移った隙に、ずっと返事待ちで止まっていた。
画面の様子から拾う、いまの状態
許可待ちも、済みも、出ている字から読んで左の柱へ。知らせの出し先は、画面の右下・ホストの端末・OS の通知から選べます。
流れていったログを、あとから拾えない。
さかのぼって読む、書き出す
Ctrl+B [ で遡って、Space で印を付け、y で写します。Ctrl+B e なら、そのペインの流れを1ファイルに書き出して、いつもの編集ソフトで開きます。
長いものを走らせている間、こちらの手が空かない。
外から投げられる rindo pane
split / send / read / wait でペインを増やし、打ち込み、読み、待てます。wait --notify なら、終わった合図もこちらへ。流れるのはペインの操作だけで、認証情報は乗せません。
入れるところで、もうつまずいた。
足りない分だけ入れる、はじめての設定
Node.js・Git・Claude Code の有無を一覧にして、その行で Enter。設定ファイルの点検は rindo config check。ログインだけは Claude 公式の画面へお連れします。

預からないもの、控えておくもの

PROMISES
認証

Claude の資格情報は、読みません。保存しません。持ち回りません。ログインは Anthropic 自身の画面で完結します。点検が見るのは ~/.claude/.credentials.json の有無だけ。

画面の読み取り

ペインの様子を見分けるために読むのは、下から14行ぶんだけ。読むのはこの PC の中だけで、どこにも送りません。ペインの中身に手を入れることもしません。

承認

聞くのも決めるのも Claude Code 自身。リンドウは横から差し込みません。断るときも任せるときも、いつもの三択のままです。

動く場所と、要るもの

REQUIREMENTS

WHERE IT RUNS

Windows 10 / 11 11 は実機で確認。10 は動作対象
macOS 配布物はあります。実機での検証はこれから
Linux 配布物はあります。実機での検証はこれから

WHAT YOU BRING

Claude の契約 Pro か Max。使う方ご自身のもの
Node.js / Git 導入のときに一緒に入ります
Claude Code 未改変のまま、導入のときに一緒に入ります
遠隔での導入と更新は手順1本。お客様ご自身なら、貼り付ける1行だけ。ログインは、使う方ご自身の手で。
PRICE
[YOUR PRICE]
端末版と Desktop 版は、同じ土台の上の別の姿です。

含まれるもの

本体(端末版)
遠隔での導入と、その後の更新
はじめての設定と、手順書ひとそろい

別にご用意いただくもの

Claude の契約(Pro か Max)
契約とログインは、使う方ご自身のもの

慣れた端末は、そのまま。 変わるのは言葉だけ。

$rindo そのまま開く
$rindo --remote <ssh先> 向こうの機械を、この端末で
$rindo --cwd <folder> 作業フォルダを決めて開く
導入と更新は遠隔からまとめて · ログインは Claude 公式の画面で · v2.0.0
R.I.N.D.O DOCS CHANGELOG お問い合わせ v2.0.0 株式会社アットランド Powered by Claude
本アプリは Anthropic の Claude Code CLI を未改変のまま利用しています。Claude の利用契約およびログインはご利用者ご自身のアカウントで行われます。本アプリは Anthropic 社の製品ではなく、同社との提携関係もありません。